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西オーストラリアのまったく汚染のない原生林の中より採取された
「オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンス」
Living Flower Essence

ワイルドフラワーエッセンス製品一覧は、こちらをご覧ください。

 オーストラリア、珍しい動植物を満載したノアの方舟。
特に、インド洋に面する西オーストラリア州は、世界的なワイルドフラワーの宝庫。
他所には類を見ない野生の花々が、この世のものとは思えないほど見事に咲き誇っています。
その州都、世界で一番美しい街と呼ばれているパース。
この地域に住むアボリジニ民族は、心と体と魂を癒すため、
何千年にも渡って、大自然の花の不思議、フラワーエッセンスを利用してきました。

この花の不思議を、科学・哲学・医学・看護学・心理学・人間学などの観点から多面的・総合的に解き明かしたのが、
フラワーエッセンス療法の世界的な第一人者ヴァスデヴァ&カダンビ・バルナオ博士。
両博士の設立したリビング・フラワーエッセンス・アカデミーは、パースの閑静な文教地区に本校を、
またイギリス・ドイツを始めとするヨーロッパ諸国や南北アメリカにも分校を置く国際的な専門教育機関です。
1983年の創設以来、数多くの優れたセラピストを世に輩出してきました。
特にパース本校は、世界で唯一、国家から認定されたフラワーエッセンス講座を開設し、
3年間全日制で学士号を取得することも出来ます。

HRTスタジオ「スタイル21」を会場にして、フラワーエッセンス講座が開催されています。
関心のある方は、イベント&講座情報をご覧ください。




 フラワーエッセンスってなに?
フラワーエッセンスとは、花びらの上に溜まった朝露を集めたものです。
その朝露の中には、花の進化しようとするポジティブな意識と生命力とが溶け出しています。
ですから、その朝露を飲んだり体につけたりすると、花のポジティブな意識と生命力とが作用して、
健康な心と体を保つことが出来るようになるのです。
アロマセラピーとは全く違うものです。

この療法は、人間の歴史と同じくらい古く、世界中の各地で自然発生的に始まりました。
日本でも、田舎の方に行くと、長寿の秘訣だと言って、今でも花の朝露を飲んでいるところがあります。
そういうところは、山奥の無医村地区だったりするのですが、人々は、大した病気をすることもなく、
100歳くらいまで健康的に生きているのです。
古代エジプト人が花の朝露で病気を治していたという記録も残っています。
また、西オーストラリアに暮らしていた先住民、ヌンガー(Nyoongah)の人々は、
花の繊細な治癒特性を理解していました。

彼らが伝えてきた地上でもっとも古いとされる フラワー・エッセンスの伝承知識は、
リビング・エッセンス社のバルナオ博士によって解き明かされ、現在に到っています。

 どのようなことに活用できるのか?
ストレス、人間性の欠如、環境の悪化などは、私達を不安にし、落ち着きを失わせます。
一般的には、エッセンスは心に作用しますが、
バルナオ博士のワイルドフラワーエッセンスは、心身共に作用します。
原因不明の体の不調や活力の低下、さらには無気力など、
現代社会の"ストレス"による様々な体の症状、精神面などに活用できます。



 「オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンス」の特徴
「オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス」は、
西オーストラリアの、まったく汚染のない原生林の野生の花々(ワイルド・フラワー)より採取されます。
ワイルド・フラワーは、焼け付くような灼熱の太陽、極端にすくない雨量、
広大な砂漠等、世界でももっとも隔絶された厳しい自然環境の中、
植物は何億年もの間、その生命を保持してきました。
そのため、オーストラリアの野生植物は独自の進化をとげ、それにより自身の内部に特別な資質を形成し、
強力なエネルギーを内包することになりました。

 アボリジニの伝承療法
オーストラリアの先住民アボリジニは、花の品種それぞれに異なる治癒力が隠されていることを良く理解しており、
何百世代にもわたり、その地方にある豊富な花々を利用して、心や身体を癒してきました。
花の持つ治癒特性を熟知しているので、
人間の身体に起こる、肉体的および精神的な病気の原因は、適切な花のエッセンスにより治療されるのです。
バルナオ博士夫妻は、オーストラリアの花を長年にわたり研究した結果、
アボリジニに伝わる花療法の伝承を、初めて解き明かしました。



 バルナオ博士夫妻のエッセンスの抽出方法
バルナオ博士夫妻は、植物の持つ繊細な治癒特性を損なうことなく、最大限に引き出すように、
独自に開発された自然法を用いています。
生きている花を、そのままガラスまたはボウルに低く落とし込み、
水を1滴ずつ花の上に落としながらすすぎ、その水をボウルの中に集める方法です。
この自然法では、植物は摘み取られることなく、生きたままで、
それぞれの花の持つ治癒特性を抽出するものです。
抽出は、陽性のパワーの強い開花時が選ばれ、
花自体の気、地の気、天候及び太陽のエネルギー、月の満ち欠けや星座の配置が考慮されると共に、
抽出者自身の花に対する愛情および純粋な心の状態も、大きな要因となります。

 どうしてオーストラリアのエッセンスは痛みに作用するの?
花から抽出されたエッセンスを身体につけると、
心と体がほぐれて、脳内ホルモン(エンドルフィン)の分泌が促されます。
この脳内ホルモンは、痛みを止めて気分を良くさせるだけでなく、老化を防止して、自然治癒力を高めます。
たとえば、緊張して硬くなった筋肉に「ダンピエラ」をつけると、
人間の大脳が命令を出さなくても、「ダンピエラ」のエッセンスが、「解き放て」という命令を直接出すので、
それによって、脳内ホルモンの分泌が促進されて、筋肉の痛みが緩和されるのです。

その他に違う観点から見ると、健康にはチャクラとオーラ・フィールドの調和が必要です。
つまり、オーラ・フィールドに不調和や歪みがあれば、肉体にも影響が及びます。
エッセンスによって、オーラ・フィールドの歪みを調整する事によって、肉体にも働きかけができるのです。

 オーストラリアのフラワーエッセンスは病院でも使われているの?
1991年に、オーストラリアのフラワーエッセンス療法をパースの病院が、初めて導入しました。
治療法と併用しても問題がないので、今ではオーストラリアの多くの病院で利用されています。
特に、麻酔の後遺症を軽減したり、心臓や循環器や精神に悪影響を与えることなしに、
精神的ショックやトラウマを和らげたり、吐き気などの副作用をもたらさずに痛みをとりのぞくのには、
「ワイルドフラワー・エッセンス」ほど役立つものはないといわれています。
エッセンス療法は、病院施設に於いて認識されてきており、
フラワーエッセンスは、今ではいくつかの病院では、治療プログラムの一部となっています。
日本ではエステティック、助産婦さん、クリニック、鍼灸院等で使われています。


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