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HOME>>コラム・書評・インタビュー>>インタビュー一覧>>マイケル・ハッチソン インタビュー 専門誌『パイレイ』5.6合併号(1994年・MM8刊)より ![]() ミリオンセラー作家:マイケル・ハッチソン氏直撃インタビュー 『メガプレイン』の著者が語るマインドマシンの真実 (1) ところ:サン・ラファエル、カリフォルニア Good Earth Resturant にて と き:1992年7月8日 インタビュー:MM8 通 訳:Yoko Kobayashi Photo:Maya-Kimie Hirooka ビジネスマン必読! ベストセラー『メガブレイン』 MM8:ハッチソンさん、あなたは『メガプレイン』の著者として、またニューズレター『メガプレイン・リポート』の編集者として、そして意識テクノロジーという全く新しい分野の可能性を人々に伝えるというユニークな活動を展開している方として、私達は大いに注目しています。残念ながら『メガプレイン』は、まだ日本では出ていません。そこで今日は、著者のあなたから、直接お話を伺いたいと思います。 ハッチソン:『メガプレイン』の執筆に際しては、科学的な正確さに留意し、意図的にニューエイジ及びそれらに関する話題は避けました。また、読者の大半が疑問を感じたり、奇妙に感じるものも避けました。これは、特にビジネス関係の人々や、多くの人に読んでもらいたいという目的を持ってしたことです。彼らは、この種の話題に関しては非常に保守的です。ですから、特に科学的な真実性を強調したつもりです。 この本には、人類をより高い精神能力や創造性へ進化させるという根底の意味、隠されたメッセージがあります。この本が日本で出版された暁には、ストレス・レベルを下げる必要のあるビジネス関係の方々に、是非読んで欲しいと願っています。 テクノロジーが生み出した世界の中で、今、我々は大きな変化に直面しています。環境に適応するために、生物は色々な変化、進化を通して現在に至っています。マインドマシンの使用によって、知性を高め意識を高めていけば、テクノロジーが生み出した問題に直面しても、進化の一環として対応し創造的に解決できるでしょう。そういう役割を、私の本も「マインドマシン」も担っているのではないでしょうか。 MM8:確かに私達もそう思います。 情報を提供することが私の使命 ハッチソン:ですから『メガプレイン』が日本語で出版され、多くの人に読まれることを期待しています。この本は、この分野への一般的な紹介ですから、出版されれば「マインドマシン」のクラブやスパなどの数も増えるでしょう。その時に『メガプレイン・パワー』を、色々な機器の使い方を紹介するために出版できるよう手配したいと思います。 MM8:それは非常に大事なインフォメーションです。日本では、我々が雑誌やニューズレターで知らせた情報以外ほとんどこの分野の情報は出ていません。 ハッチソン:教育は必要不可欠です。そのために最近ロバート・オースティン(シネティック社社長)やラリー・ミニカス(シネティク社副社長)と一緒に仕事ををするようになったのです。私は特にシネティック・システムズ社の製品やその活動だけを他のもの以上に是認しているわけではありませんが、彼らがライト&サウンド・テクノロジーの歴史やライト&サウンド機器の研究に関する記事、さらにこのニューズレターの「娯楽を超えて」を転載することを許可しました。 この「ピーク・パフォーマンスと自己変換のためのマインドマシンの使い方」は、充実したリラクセーション、覚醒瞑想、禅タイプの瞑想であるオープン・フォーカス、加速学習、セッションの前・最中・後での使い方、催眠、自己暗示、自己実現などについて書いてあります。シネティック・システムズ社では、これらの記事を小さなブックレットにして、彼らの製品と一緒に配布する予定です。そうすれば、製品を購入した人はその機器の使い方や、「マインドマシン」の持つ可能性などについての知識を得ることができます。 MM8:オーステイン氏も「ハッチソン氏はどの製品も公平に全部書いている、その点はとてもいいことだ」と言っています。 ハッチソン:それはどうも。できるだけ偏見を持たないで、それぞれの製品を検討するように努力しています。一番大切なのは、情報を流すことだと思います。このテクノロジーに関する情報は沢山あるのですが、ほとんどの人は入手手段を持たず、またそれが存在することも知らないのです。ですから、情報を分散させ、できるだけ多くの人に知らせるのが自分の使命であると思っています。 『メガプレイン』を日本で出版したいと思うのは、現在『メガプレイン・パワー:あなたの人生を変えるマインドマシンの使い方』という新しい本を書き終えるところだからです。章ごとに異なる主題で、目的を達成するために一番合ったプログラムを紹介しています。たとえば、加速学習、ピーク・パフォーマンス、運動訓練、免疫体の強化、痛みからの解放、中毒症の治療、ストレス療法など、いろいろな章がテーマごとに設けてあります。 戻る 次へ |