*HRTソフトマニュアル抄録版には、音声サンプル録音方法が画像つきで解説されています。
このHRTセッションを行なうためには、あなたの音声のサンプルをEメールで送っていただくことが必要です。その手順としては、まず:
1)マイクをコンピュータに接続し、その後、あなたのコンピュータの〔スタート〕をクリックします。
2)スタートメニューから〔プログラム〕→〔アクセサリ〕→〔エンターテイメント〕とポイントして、最後に〔サウンドレコーダー〕をクリックします。
3)サウンドレコーダーのウィンドウが現れたら、メニューバーの〔ファイル〕→〔プロパティ〕とクリックします。
4)現れた〔サウンドのプロパティ〕ウィンドウで〔変換〕をクリックすると、〔サウンドの選択〕ウィンドウが現れます。
5)〔サウンドの選択〕ウィンドウで、形式は〔PCM〕属性で〔32kHZ(32.000kHZ)、16ビット、モノラル〕を選択した後、〔OK〕、〔サウンドのプロパティ〕の〔OK〕をクリックします。
6)心を静め、〔サウンドレコーダー〕ウィンドウの赤い録音ボタン(○)をクリックし、下の説明の例から、ひとつを選んで、声にします。日本語で録音して結構です。
■「私は(あなたの姓名)です。私の心からの望みは、(あなたの最も純粋な願望、意図を述べる)です」
変化をはっきり現し、現実と仮想領域のバランスを最適に保ちたいという人には、このヴォイシング(発声音)を選択することをお勧めします。
■「私は(あなたの姓名)です。私が変えたいと思っていることは、(あなたの最も純粋な願望、意図を述べる)です」
これは上記のヴォイシングの別バージョンというべきものです。
■「私は(あなたの姓名)です。私がもっと高めたいと思っているのは、(あなたの最も純粋な願望、意図を述べる)です」
これさえあればというような、何か特定の能力や才能を欲している場合に最適のヴォイシングです。
<参考>
音声サンプルの録音時間は、60秒以内に収まるようにしてください。録音時間の長さは、分析結果に影響は与えません。通常は、10〜20秒くらいのコメントが一般的です。なお、長目の音声サンプルをメール添付する場合、ファイル容量が大きくなるため、お使いのプロバイダーによっては、メール送信容量をオーバーして、送信できない場合もあります。
7)音声サンプルの録音が終わったら、ストップボタンを押します。〔サウンドレコーダー〕ウィンドウの〔ファイル〕をクリック、〔名前をつけて保存〕をクリックし、ファイル名の欄に「名前、姓、日付(例:IchiroSuzuki041010)」の順にスペース無しで入力します。保存先を指定して〔保存〕します。保存する場所は、デスクトップにしておくと、後でファイルを探し出すときに便利でしょう。
<重要>
録音後に、録音状態を必ず確認してください。クリッピング(音飛び)や「プツプツ」というポップノイズ、「シャー」というヒスノイズなどが入っていた場合は、再度録音をやり直してください。
マイクに近づきすぎると、クリッピングが起きやすくなります。マイクから15〜20cm離れて録音しなおしてみましょう。
また、マイクの録音音量が大きすぎる場合、ノイズが入りやすくなります。その場合は、サウンドレコーダーの〔編集〕→〔オーディオのプロパティ〕→録音の〔音量〕ボタンをクリックして、マイクの音量スライドバーを、「目盛り5」位に調整して、録音しなおしてみてください
音声ファイルをメールで送信する
録音した音声ファイルをメールに添付して、スタイル21まで送信します。件名には、「○○○(お名前)HRT音声データ」とご記入ください。添付ファイルを圧縮できる方は、圧縮して添付してください。
メールアドレス:info〔at〕style21.co.jp
折り返し、分析されたデータをメール添付でご返信します。データは、圧縮して添付いたしますので、デスクトップ上にでも解凍しておきます。
ハードウェアについての注意
マイクロフォンのグレードについて
音声サンプルの録音において、マイクの品質はとても重要です。録音する場合は、出来るだけ高性能のマイクを使用してください。しかし自宅のコンピュータを使い、一般的な性能のマイクで録音した音声サンプルであっても、クリッピング(音飛び)や「プツプツ」というポップノイズ、「シャー」というヒスノイズが入っていなければ、使用できます。
本格的に音声サンプルを録音したい場合は、HRTサロンに出向き、高性能マイクで録音することをお勧めします。日本では、ヴァイブラサウンド・サロン「スタイル21」で受付しています。
スピーカーとヘッドフォン、どちらが良い?
HRTのプロセスにはバイノーラル・ビートやバイノーラル・フェイジングといったアイデアが採り入れられていますから、スピーカーを使うよりヘッドフォンの方が適しています。ただ、バイノーラル・フェイジングを既に充分経験しているという場合には、スピーカーを使用して、開放的な環境で体験すると、現実と仮想の置換が明らかに起こりやすくなりますが、脳に働きかけて、その相違を解決する方向へは進まないようです。
その他、詳細については、マニュアルをお読みください