ヒーリングやディープリラックスに。最先端バイオフィードバック・セッション「ハーモニック・レソリューション(HRT)」を体験できるサロン。HRTスタジオ、ヴァイブラサウンド・サロン「スタイル21」

 
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音楽セラピーセッション体験リポート at HRTstudio Style21

HRTスタジオ“スタイル21”では、HRTセッションの他に、音楽を使った「音楽セラピーセッション」の体験コースもあります。

最近、音楽セラピーセッションの体験者の方からも、楽しいリポートが多数寄せられるようになりました。


そこで、リポートページを独立させて、音楽セラピー体験リポートページも設置することにしました。
体験者の皆さん!感じたこと、気づいたことなど、何でもお寄せください。
HPにアップさせていただく際は、匿名でのご紹介となります。


ありがとうございました♪

セッションが始まったばかりのときは、雑念がいっぱい脳裏を横切り、深く入る体験は私には無理なのかしら???とまた雑念でした。


ところがそんなこと思っているやいなや、どこかに向かって進みだし、辿り着いたのは光の世界でした。

白い光いっぱいの愛に溢れた本当に美しい静寂な世界。

懐かしくて至福の喜びに溢れていて、思わず目頭が熱くなり、ため息が出ました。


「ここは私の帰る場所。魂の故郷。」なぜか分らないけど、そう思いました。


それからまた凄いスピードで進みだし、光のトンネルのようなところを通って、虹の輪がかかった土星のような、惑星のようなものの横を通り抜けたり、ブラックホールのような渦を見たりしました。

いろいろな光や虹の世界やを旅しました。まるで宇宙旅行をしたようです。


セッションが終って光が消えたとき、胸が苦しくなり地の底に沈んだような感覚になり、

ほんの少しですが、不安な気持ちになりました。

何だか「あれって生まれたときの感じかしら?」何て後から思いました。


そしてヘッドフォンから山田さんのささやくような優しい声が迎えてくださったのが嬉しかったです。


山田さんの指示に従って少しずつ戻ってきて、身体を動かし起き上がる準備をしましたが、

鉛のように重たいからだにびっくり、正直戻りたくない気分でした。(^^ゞ


セッションが終って、美味しいジャスミン茶をいただきながら、ゆっくり感動をかみ締める時間を頂いたことも、本当に感謝です。


会いたかった自分。本当の自分に会えたような気がしました。

それから今の私の状態や、必要なものもわかった気がしました。


帰る道すがら、なぜか急に「私は修行するために生まれてきたんじゃない、遊びに来たんだった!!!」

と思いました。そして何だかおかしくなって笑っちゃいました。


不思議と人ごみも気にならず、見慣れているはずの景色も変わって見えました。

エネルギーダウンしていたのに、見事に回復したような感じがしました。


そうそう、そういえば私、死んだらどうなるのか体験するのをずっと楽しみにしていたんです。

それと宇宙旅行もしたかった。そして一番会いたかったのは本当の自分でした。


もしかして、望みが全部叶っちゃったのかな?


家に着いた今も至福感に包まれています。そしてセッション中に見たヴィジョンが脳裏に焼きついて、

目を開けているのによく見えます。まるでパラレルワールドです。


言葉ではなかなか表せない、本当に素晴らしい究極のヒーリングセッションだと思いました。

一人でも多くの人に体験してもらいたいです。


山田さん、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


心から感謝を込めて…


M.Aさん


先日はありがとうございました

HRTスタジオスタイル21

山田様

先週の音楽セッションありがとうございました。

翌日などはぼーーーーーーーっとしてしまいました〜。

まだぼーーーーっとがちょっと続いています・・。

現実のほうでのきわだった変化などはないのですが

じょじょに浸透してくるのかもしれないですね。

また機会がありましたらうかがいたいです。

ありがとうございました。

Y.Yさん 


行って来ました♪ (Aさんmixi日記より)

マイミクやあまん@style21さんの

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10876516

ブレインマシンを使った、五感で感じるミュージックセラピー・セッション

http://www.style21.co.jp/

なるものを受けに行って来ました。

とにかく凄いんです。これぞ究極のヒーリング!!!って感じでした。

おまけにセッションルームが私の大好きな多摩御陵の近くなんです。(^_^)v

一番会いたい人に会い、行きたいと思っていたところに行って来ました。

多分?絶対そう!!!

詳しくは省略。

なぜって?

言葉で説明するより、体験してくださりませ〜♪^^

ぶっ飛びますよ〜(☆_★;)

後から後から気付きも起こってくる… w(゚o゚)w

(Aさん mixi日記より)

本当に僕らの本質は自由なんだなあ (Kさんのmixi日記より)

マイミクやあまんさんが八王子でやってらっしゃる、ビジュアル&サウンドヒーリング「

「HRTスタジオ スタイル21」に行って来ました。

詳しい仕組みは、HPを見ていただくとして、

http://www.style21.co.jp/

僕は、うまく音と光りに誘導され、広く広く広がっていく意識の拡大を気持ちよく体験しました。非日常的感覚を日常の中に見いだすことを生活の中でも楽しんでいる僕ですが、このような装置での体験は、それらを俯瞰的に確認するのにももってこいだなあとおもいます。

途中、「イルカだよね・・?僕は。 え? 人間だと思ってたのって間違い?勘違い?あれ?なんで人間だと思ってたんだろう?」という気持ちになり、鼻とか体とかイルカである事が自然で、宇宙を泳いでる感じでした。

目が離れてたり、ちょっとフニャっとした印象なのも、イルカだからなんだなあと、納得していました。(笑)

クリスタルボウルの音源をもっていっていたので、それをつかってもらって、いくつの層にも重なった宇宙を体験できました。

本当に僕らの本質は自由なんだなあ。

そんな事を感じられた、素敵な体験でした。

やあまんさんが丁寧にオペレーションしてくださったからだと思います。

機械をつかってのヒーリングですが、オペレーターの意識がセッションの善し悪しに影響するようです。

ありがとうございました。



(Kさん mixi日記より)


満月トリップ(しかし残念ながら帰って来たorz)(Sさんのmixi日記より)

近日中にまたマイミクやあまんさんのスタイル21で音楽セッションを受けたいと思ってたところ、今夜は満月、思い立って予約状況を聞いてみたらOKとのお返事だったので早速お邪魔してきた。

ちなみに前回の音楽セッション体験談。(下記掲載)

やあまんさんのサロンは新月と満月の音楽セッションはお月様特典で20分サービスをしていただける。(超オススメ!!!!)

今夜は40分コースに20分つけていただいて堂々1時間のあの世行き体験だ、ヤベエヤベエ、前回軽くイったので1時間もお願いしたらワタシ本当にもうこの世界とはおさらばかも〜〜♪思わず辞世の句を詠む私、ウソウソ。


トリップに使う音楽は自分でも用意できるが、私はやあまんさんにお任せということで今回はディープなカンジで深いところへ行きたいなぁ、とだけ希望を告げてウォーターベッドに横になった。


実は密かに意識の向こう側へ行っていろいろヒントを得たいと思っていた。

実にこの目論見は当たり、成功だ。

今回のトリップはとんでもなく遠くへ行ったよ、ワトソン君。




静かな光を連想させる音楽に乗せて、やあまんさんが「いってらっしゃい!・・・・帰ってきてね!」とヘッドホン越しにマイクで告げる。

コレは思わず笑う。

やあまんさんはご自身でもそう仰っているが添乗員さんなのだ、魂の旅行者を導く。


そして、ウォーターベッドに体が馴染んでくる頃、私に何者か、ナビがついた。

私の行きたい場所へ連れて行ってくれるらしい。

私は彼女の名前を聞いた。

「なんでもいい、どうしてもというならとりあえずイエローで」

と彼女は言っていた、うーん、たぶん女性に近い何者か、だな。


イエローは声ではないメッセージを私にダイレクトに伝えてくる。

私が「ココはどこ?何?」と聞けば

「7次元と8次元のハザマ、でもアナタの居場所ではない、アナタがたまたま旅行でココにいるだけ。アナタの場所というわけではない」

というように不思議と納得する説明がすとんと胸の奥に落ちてくる。


「私が生まれる前にいた場所へ行きたい」とお願いしてみると、いきなり水の中のビジョンに変わる。

しかし、母親の胎内でもなければ海の中でもない。

ひどく密度の濃い青い深い水の中、酸素のようにおいしい何かで満たされていて、無数の水泡が天へ上っていく。

私は魚でも虫でも海草でもなかった。

「魂のプールのようなもの」とイエローは言っている。

同じ水の底、私以外にも同じように漂う存在を山ほど感じるがそれらは見えない。

3次元へ生まれると決めた前の魂はここで待機するのだという。

3次元へ落ちるための魂でいう物理的な慣れを経験する意味もあるらしい。


他の星だか、他の次元だかへもいくつか連れていってもらう。


そこでダリやラッセンの絵に非常に似ている風景やビジョンにいくつも出会った。

彼らの絵画は想像の産物ではない、どこか他の場所にリアルに存在する何かをダウンロードして模写しているのだ、と確信する。


幼い魂がたゆたう砂漠へも行かされる。

そこはとろんとした液体にちかい感触の砂で覆われていて、駅のような場所や森のような場所がある。静かだ。

とてもとても心地いい怠惰な空気の場所で、そこにある魂は何も自発的に考えないし、他者から何か影響を受けるということもないのだという。

もともと、地球にある砂時計はこの場所の砂をヒントに作られたのだとイエローは言っている。


どうにも血管や臓器の中だとしか思われないようなビジョンも見た。

イエローは朗読するようにメッセージを送り込んでくる。

「我々は神の血であり肉であり、細胞なのだ。」

そして、非常に心臓を強く連想させる濃い血液の塊のような巨大な空間に放り出された。

ひどく低く響くリズムに乗せて空間は実は伸縮している。

「これが宇宙の中心です。すなわち、宇宙の中心は神の心臓なのです。人体が宇宙だというのは本当のことなのです。」

へええええ、またおもしろいことを言うなあ〜と感心していたのだが、その心臓内部でどうにもここは何かが病んでいるように感じる。

人間でいうところの「肥大」というようなちょっとイヤな雰囲気だ。

イエローの無言の解説によると、血であり細胞である我々の言動や感情が結果的にこの心臓に宇宙全体から影響を及ぼすのだという。

相対的にカルマができるようなよからぬ言動や感情が多くなればこの心臓も汚い血で満たされたり、肥大して苦しくなったりするのだという。

しかし、そこで悲観することはないのだと言われる。

どうして?こんなに苦しそうなのに?我々のせいだと言われているのに?


「それですら、神は経験として歓び、幸せなのだ。どうであれ、感情は経験であり、苦しみもまた愛しい」


神の心臓内部は現在、ちょっとだけ辛いように見えたけれども、しかしそこにあるのはただの幸福感だけだった、というわけだ。



驚いたことに、私はトリップ中に母方の祖母に会って話をした。

母方の祖母は3年前に倒れてから植物人間状態で、現在広島の病院に入院している。

私は2年前に見舞いに行ったが、器官に管を通されて意識のない祖母は若い頃の美しさや快活さとはかけ離れていてとても痛々しかった。

「おばあちゃん!!!」

「○○○ちゃん、もうおばあちゃんは近いうちにこっちに帰るけえね(しっかり方言(笑)」

「広島にお見舞い行った方がいいかな?」

「はぁ〜もう来んでええ〜〜、やめんさい」

「おばあちゃん、ホントにありがとうね」

「こっちに帰っても○○○ちゃんのことはちゃんと見ちょるけえね、おばあちゃんが守ってやるけえ、心配しいさんな」

「ありがとう」

こんなような会話をした。

彼女は元気で若い頃の姿をしていた。


宇宙の草原、と言われる場所への連れていったもらった。

そこは一面、金色の草が生えているだけの場所だ。

草と言っても便宜上草と呼ぶだけで実際は草のような砂のようなよくわからない何かでぼんやり覆われている。

そこは、願いの叶うフィールドだとイエローから無言のガイド。

「ここで願い事をすると瞬時に叶うんだ」

「じゃぁ、お金!!!」

「ここでお金はいらないだろう?」

「そうなんだけどさー・・・」

そんなようなどうでもいい無言の会話があった(笑)



宇宙のとある場所にはブラックホールもある。

全てはそこへゆっくりゆっくり、恐ろしい猛スピードで吸い込まれていく。

もうホントに全てだ。

私もそこへ恐ろしく長い時間をかけて他の全てたちと一緒に吸い込まれる。

巨大な黒い、宇宙の穴。

ああ、闇の中でも更に暗い闇はあるんだなぁ、とぼんやり考えていた。


そして、ブラックホールの向こう側へ出たあたりで意識が突如コントロールを失った、というか消えた。

確かにブラックホールをくぐっても特に何もないんだな、という感想は感じたのだが、そのあとがフリーフォールにでも乗ったかのような落ちっぷりだった。


あとでやあまんさんとお話したのだが、コレがワンネスと言われるものなのかもしれない、トランスパーソナルだね、と仰っていた。




ガクンといきなり意識が頭蓋骨?に戻ってくる感覚があった。

体感ではまだ30分経ってないか、もしくは3日くらい経ったか?

いやいや、まだ30分弱だな、まだまだ続くはず・・・と思っているとヘッドホンにやあまんさんの「おかえりコール」が囁かれる。


・・・・・しまったぁぁあぁあ!!!!!

また連れ戻された!!!!!!!


orz ガックリ・・・・・・・



しかし、意識の戻る直前に離れていくイエローが強烈なメッセージを脳裏に刻んでいった。

「あなたはものすごい価値のある特別で絶対な存在だ。それを常に決して忘れないように」

いやー、これ、そうなんだけど、忘れちゃうのよね、日常生活で(笑)



まぁどうであれ全てトリップ中の話なので証明のしようがないし、私のただの妄想と言っていただいて全然構いませんことよ(笑)

だってそうだろうし?(笑)



ちなみに添乗員やあまんさんは私のトリップ体験を聞いてご自身が以前見られたという「魂の地球観光ツアー」のお話をしてくださった。

なんでもやあまんさんは他の星々からやってくる地球観光ツアーの添乗員で、地球で観光するのはたった1日、日帰りの予定なのだという。

しかし、実際その時間を地球で過ごすと地球のあまりのおもしろさにどっぷりハマり、何度も何度もここで輪廻転生を繰り返してしまうのだとか。

しかし、地球観光はそれでもあくまで「日帰り」なのだとか。

ものすごい興味深い「夢」だ。

やあまんさんの地球観光添乗員の夢の記事。

http://www.style21.co.jp/yeahman/hashirigaki/03.03.25/03.03.25.htm



やあまんさん、今夜も素晴らしい旅行をありがとうございました!!!

また、近々私を飛ばしてください♪♪♪


(Sさん mixi日記より)


レイラインと死のエクスタシー (Sさんのmixi日記より)

今日はトリップの1日でまるで長時間温泉に浸かってのぼせたかのような心地です。うひゃひゃひゃ。

いや、ここんとこその傾向はずっとあるんだけど顕著に、如実に出たな、今日は。

所用で神社に参拝し、奉納芸能を堪能。

単純で子供じみた言い方をすれば、神様は喜んでくださっただろうという実感があったなぁ、そういう感覚はなぁんとなくクるんだな。

そしてずーっと欲しくて売り切れだった服が偶然別の店で手に入ったり、何件も本屋を回ったのに見つからずアマゾンには頼りたくなかった本を見つけたり、何ヶ月も前から行きたくてずっとチェックしてたお店でゴハンを食べられたりとポンポンポンと願望成就が続き。


締めにマイミクやあまんさんのヒーリングサロン、スタイル21に相方とお邪魔してきた。

そのスゴい話がメインだ。

やあまんさんとご縁があってから数ヶ月、サロンが自宅ともっすごい近所にあることがわかってずーっとやあまんさんから一度来てみて〜とお誘いを受けていたのだが相方とタイミングが合わなかったりミョーに仕事が忙しかったりでなかなか行けずに年が明けてしまい、今日見事なタイミングでお邪魔することができました。

http://www.style21.co.jp/

↑やあまんさんのスタイル21HPです。チェキラー。


今日相方と体験させていただいたのはこちらのヴァイブラサウンドセッション。

コレがマジでスゴい。

今までいろんなスゴいを経験したつもりだったがまだまだ甘かった、どんくらいスゴいかというとダバダ王の相方(ダビデ王みたいに言うな)が実感して唖然とするくらいクる(笑)


ものすごく簡単に説明するとそれはアロマの効いた酸素をいただきながらウォーターベッドに横になり、ヘッドホンで音楽を聴きながらリズムによって変調する光が発せられるアイマスクをかけ、音楽に合わせた振動をベッドから全身に受ける、というもの。

どういう変化を得られるのかと言えば。

トリップさ、ハニー。(誰だオレ)


ちょっと長い話になるんで別にこっから下は読まなくてもええです。

気になった人はもう速攻で上記HPからスタイル21へゴー(笑)



私はこの世の違和感と戦う人生を歩んでいる自覚が非常に強い。

2,3歳の頃の記憶で非常にキツいのが幽体離脱の記憶です。

そんなに特別な感情を持っているわけではないので大して話題にもしないけれども、幼い頃は深夜の幽体離脱は日常茶飯事でした。

キッカケはいつも同じです。

今じゃその面影もありませんが、生まれつき重度の喘息持ちだった私は発作のたびにいらだつ母親から折檻まがいの扱いを受け、救急車で病院に行かない夜は毎夜たんすにもたれて朦朧とする意識をもてあましていたものだ。

極度に細い呼吸は激しい咳と吐き気を催し、洗面所に行ってノドの奥のものを全部吐き出してしまいたかったのに発作が強すぎて立ち上がれもしない。

しかし、口の中に痰が溜まってくるとますます呼吸ができなくなる、洗面所が遠いならそれより近い台所の流しでもいい、吐きたい。

そのうち、私はいつも洗面所や流しの前にいつの間にか立っているのです。

あれは明らかに夢ではない感覚です。

体を伴わない目覚めた意識だ。

洗面所の前にいるのに、苦しいのに、結局も何もできずに自分の体のある場所へ戻るのです。

そんな経験が普通過ぎたために物心つく頃にはやたらと死や生きること以外の意識の手段を常に考えるような奇妙な子供時代でした。

ネガティブとはちょっと違う、「生きる」の定義が当たり前でなかったことで存在や意識の特異性や可能性に興味が強かったというカンジです。

幼い頃は鏡を見るたびに自分に向かって「アンタは誰?」とよく聞いていました。

鏡を見ている自分より鏡の中の自分の方が安定感があり、確固たる存在の重さを持っているように思えたのです。

自分の体の弱さが幼い私に常に「意識とは何か問い続けろ」と強いているようでした。

まるで引き算でもするかのようなシンプルさで私はよく自分から体を引いて残るものを想定していました。

しかし、残った何かはどうにもココにある。

体が死を迎えればココではないどこかに意識はいくはずだ、しかし、体を持ったままココではないどこかへいつか行けるのではないか?

小学生の頃によく考えていた途方のない疑問に最近になってようやく近づけそうな気がするのです。

最近このテーマに関するヒントが立て続けに降ってくる。


10年くらい前にも自分に課した修行まがいの習慣がありました。

大祓祝詞という比較的基本の祝詞を2時間くらいかけて100回くらい暗唱するのです。(今はできなくなったが慣れると空で言えちゃうもんさ。ちなみに般若心境と他にも数種類の祝詞、真言は今もソラで言うぞ、コレ自慢な、あはははははは)

1年近く、毎日やりました。

コレをやる時、多少不謹慎ですが大祓祝詞はただのキーで、いかにその中で意識の平静を保ち続けるかに挑んでいました。(般若心経でもよかったのですが祝詞はその性質上わざとなめらかではない言葉を使っているので都合がよかった、加えて般若心経は目的なくそらんじるには危険なお経なのでコレには使いませんでした)

周囲で何が起ころうが誰が話しかけようが地震が襲おうがそこに座って祝詞を100回ただ上げる、と決めるわけです。

その際、いつも真っ白な立方体の窓のない箱の中にいるイマジネーションをわざと課しました。

そのうち、ゲシュタルト崩壊に似た違和感が脳裏に虫のようにわいてきます。(ゲシュタルト崩壊をご存知なければレッツ検索、すぐ出ます。誰でも経験あるはずなり)

何でわざわざこんなことやってるんだ?とキツい疑問が自分の奥からも噴出してくるのですが、そのうち全てが去って思考が止まり、祝詞だけが白い空間に響き始めるわけです。

ランナーズハイに近い状態だったと思います。


幼い頃の記憶や大祓祝詞の習慣で、サブテーマだったことが指を鳴らす程度のキッカケで向こう側へ行くこと、だったわけです。


なんでこんなことをテーマに生きてるのか、コレがタイトルに絡んでくるんだけれども、肉体の死イコール意識のシフトと捉えた時にそれはどうしようもなく気持ちいいものだ、という非常に強い確信があって。

4,5歳のガキが「死んだら気持ちいいんだろうなぁ〜」と考えてることは恐ろしくキモいんだけれどもソレは置いといて(笑)

最近ソレが変性意識と関係していることを強く意識しはじめたんですが、ココで生かされる、もしくはココを選んでくることの意味の確実な一つに相対的に別の意識の自分を自覚することで自分とは何者なのか、ひとつの確かな答えが得られるはずなんですな、その永遠の旅の途中なわけです。

何のヒントも得られずに死ぬ人生も何百回とあっただろうし、ヒントだけをこねくりまわして見当違いな答えに満足する人生(いや、動物とか石ころもアリさ)もあっただろう。

別に今回だってむしろ見当違いで終わってもいいんだ。

それは螺旋の向こうにいつか辿りついた時に「ああ!!」とクるもので、2008年日本にいるつもりである限り暫定回答で全然構わない。


しかし、神のプログラムのパーツを埋めることが仕事なわけだ。

結果論だけどもね。


神の成分としての私、そういう意味でどんだけ上空から俯瞰の視線で客観的に自分を定義づけできるかはいつも私の中に渦巻く楽しくも面倒臭いテーマであり(笑)


意識のシフト時に(別にアセンションに限らないよ)必ずとんでもない報酬があるはずだ、という生まれつき持ってきたヒントをいろいろ実験させられているカンジですよ。


そこで、例えば、先日の目白セミナーのワークだったドラムサークル。

何十人もの参加者が思い思いの打楽器でリズムの渦を作る、そのうち場がトランスしてくる、場ごとテレポーテーションするような錯覚に陥る、これも十分な実験なわけです、意識の定義づけに必要な。


事務局長さんがテーマになさっている伝統芸能も私が悶々と考えるコレに近いだろう。

あちら側との交流の実践とキッカケ、それによって次の何かを生み出す、答えを押し付けない彼の静かなる課題です。


とても長い話になりましたが、ココで今日体験したヴァイブラサウンドセッションに戻ると。

もう私の感想を一言で言えば「コレは死のエクスタシー体験お手軽セッションだ!!!」ですよ(笑)

もう自分北島康介かっつーくらい「チョー気持ちいい〜〜〜♪」ですよ(笑)


セッション中に流される音楽や光はやあまんさんの長年の勘によるある意味即興なのでそこで何が来るのかは予想できません。

セッション序盤はなにやら横になる自分はいろいろ綿埃のように意識がうるさいのです。

ウォーターベッドっていいなぁ〜とか晩御飯何にしよ〜とか次は別の曲聴きたぁ〜いとか明日仕事メンドくせ〜とかそりゃもう勝手にうるさいのよね(笑)

それが落とし穴にでも落とされるように突如思考が停止する瞬間があるんですね。

そして、眠っていない自覚もある。

意図的でない意識の薄皮一枚の裏へ突如落とされるようなカンジです。

いや、これは誰でも毎回そういう風には感じないだろう。

偶然今日の私に感じられたのがまさに「死のエクスタシー」ですよ。

こう書くと恐ろしくマイナスな雰囲気を纏った言葉に聞こえるでしょうが、違うんだなぁ〜〜〜〜圧倒的な光を放つ十字架へ体力を使わずに吸い込まれるような激しくも穏やかで恍惚とした感覚です。


ああああああああああああああああああああ。

もう自分、こっちで暮らす、それでいいやぁ〜・・・・・


ととんでもないことを感じているとセッション終了ですよ。

たった20分でこのザマですよ、「オイオイ、邪魔するなよー野暮だなー」とクライアントの意識を戻すやあまんさんを軽く恨むくらいですよ(爆笑)


コレが何の感覚と近いのか、疑似体験なのか、それはぜひセッションを受けられた上でやあまんさんの口から聞いてください。

ただ私のこの感想も開発者の意図に非常に近いところを突いている確信があります(笑)



いつもはダバダ〜♪と何も感じないことをむしろ売りにしているうちの相方ですがかなり強制的にあちらへ飛んできたようです(笑)

でも「温泉に浸かったみたい〜♪」とノンキな感想を述べておりました、さすが最近地球に飛来した宇宙人ですね、ボキャブラリーが貧困です(爆)



ちなみにレイラインとは日本のパワースポットを繋ごうとする事務局長さんの意図が込められた音楽のタイトルです。

彼の音楽もまた、深い変性意識との関係を感じさせる何かが練りこんであるものなのです。

(Sさんmixi日記より)


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