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ハーモニック・レソリューション
願望実現、自己変容ツールとしての可能性 2 山田 剛
HRTが目的とする「自己変容」とは、意識の力を活用できる存在になるということ
時は流れて2003年、ヴァイブラサウンド開発者ダン・エステス氏によって、デジタル・テクノロジーを利用して意識に働きかけ願望実現・自己変容を促す、HRTが誕生しました。HRTは、デジタルな手法を利用していますが、基本的な部分では「パイレイ・コファー」ととても似ています。
パイレイ・コファーは、ウィットネスとして「使用者の写真や髪の毛」を使い、「パイ光線」を利用して、使用者の心に働きかけました。一方HRTは、「音声」をウィットネスとして、「HRTサウンドとマトリックス画像」で使用者の意識に働きかけ、意識の強化や変容を促すのです。その結果、願いを実現できるように意識を高め、思い描いたビジョンを具現化できる存在に変容するのです。
ダン・エステス氏
HRTでは、現実(顕在意識)と仮想(想像・潜在意識)のエネルギーバランスなどを数値として確認できるようになった点が画期的です。ものごとを具現化するためには、「物質的・肉体的次元」「精神的次元」「霊的次元」の3つのレベルにおいて、十分なエネルギー量が必要となるとエステス氏は述べています。このエネルギー量を「リソース」と呼び、音声分析を行うことで、その人の各レベルのリソースの状態を確認できるわけです。
リソースのバランス
HRTセッションは、例えばリソースが少ない人には、リソースが増えるように働きかけ、各レベルでのリソース・バランスが不均衡の人には、バランス回復を促すように働きかけます。リソースが増えたり、バランス回復が行われた結果、体験者は「調和的変容」と呼ぶ自己変容のプロセスに踏み出すことができるのです。そして、自己実現・願望実現のための現実処理能力やビジョンの具現化能力が高まった自分へと生まれ変わり、望んだことを実現できる存在(本来の自分)を体現することができるようになるのです。これが、HRTの効果・目的です。
パイレイコファーは、願望実現というプロセスを通じて、「心の使い方」を学ぶための教材でした。心の使い方が分かり始めると、考え方や価値観などが変化し、結果的に「自己成長」「本当の幸せ」などに気づき始める使用者が多数いました。HRTもその点で同じ目的のツールなのです。
パイレイコファーから20年余りの時を経て、HRTが誕生したことにより、心の使い方の教材は、自分の願いを声に出して表現(宣言)するだけで、自己のリソースの状態をデータで確認できるところまで進化しました。体験者は、自身の状態を客観的にグラフで認識した上で、変容へのステップを踏み出すことができるようになったのです。

理論を十分に理解はできなくても、このツールを活用し、その恩恵を得ることは誰でも可能です。このHRTを試してみたいと思った方は、ぜひ「インターネット音声分析」か「HRTスタジオ」にお越しいただき、実際に体験してみてください。パソコンを持っていない方でも、HRTスタジオにお越しいただければ、セッション体験が可能です。
HRTの効果の現われ方や期間は、体験者によって異なります。そこで、どのような体験をし、どんな変化を感じたか、リポートをお寄せいただければ幸いです。そのリポートをみんなでシェアすることによって、「テクノロジーと意識の融合」を目指しているHRTの可能性と活用法を広げていくことができると思います。きっとこの体験は、「アクエリアス時代」の新たなライフスタイルを創造することに繋がると僕は考えています。
(日本でのHRTスタジオは、現在スタイル21だけですが、これからもっと増えていくようにしたいと考えています。HRTスタジオのネットワークが広がれば、各スタジオ間で連携を高めたいと考えています。例えば東京のスタジオで音声分析したデータがあれば、出張先の大阪や札幌などのスタジオでもそのデータでセッション体験ができると便利ですよね。このHRTネットワークが広がっていくのをビジョンしながら、願望実現に向けて構想を膨らませているところです。)
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