折れた心、切れた気持ちを持ち直すキッカケとしての意識体験 山田 剛
張りつめていた気持ちの糸がプツンと切れてしまった時、
困難に直面しつつも、心が折れないようにモチベーションを維持したい時、
スポーツ選手に良くあるケースだけど、燃え尽き症候群にハマった時など、
それまでのモチベーションが途切れてしまい、
やる気が起きなかったり、次の目標を探し出せない状態ってありますよね。
仕事一筋で生きてきた団塊の世代の中には、
引退後にこのような状態に陥る人もいるのでは、
とメディアで何度も取り上げられています。
この切れた気持ちや燃え尽き症候群に対する一つの解決方法として、
「ピーク体験(PEAK EXPERIENCE)」を通じたアプローチを
利用できるのではないかと僕は考えています。
「ピーク体験」については、ヴァイブラサウンド開発者ダン・エステスと
医学博士マイケル・ガリッツァー氏のリサーチを、下記のページに掲載しています。
http://www.style21.co.jp/hrt/hrt-graphic/PeakExperience.htm
燃え尽き症候群は、心の中のランプが油切れで炎が消えてしまった状態です。
これは、HRTで言えば、リソース量が欠乏してしまい、
内面のエネルギー(モチベーション)が湧き出てこない状態といえます。
一方、ショックな出来事などで、気持ちが切れてしまった時は、
リソースバランスの分布が散在してしまい、リソースの集中ができていない状態です。
どちらの状態でも、内面が空っぽに感じたり、喜びを感じることができない意識状態、
つまり元気が出てこない状態です。
この「ハマった状態」から抜け出すには、
理屈や分析などの前に、
まず浮上のキッカケとして「ピーク体験」を体感するのが効果的だと思うのです。
魂がふるえるような深い体験、喜びにあふれた満たされた体験・・・
このような体験を通じて、消えていたランプに再度火がともったり、
切れた気持ちを再構築するモチベーションが湧き上がってくる体験は多数あります。
しかも、ヴァイブラサウンドによる「ピーク体験」は、
理論の勉強、長期間の練習(修行)などが一切不要で、
ウォーターベッドに横たわるだけで、気軽に体験できる意識体験です。
ディープ・リラクセーションやストレス解消だけでなく、
自分の絶好調の状態を思い出し、その状態を取り戻すためのキッカケとしても、
セッション体験を役立てて欲しいと思います。
もっとHRTについて知りたくなったらこちら
http://www.style21.co.jp/hrt/index.htm
一度は、HRTセッション体験してみたいと思った方はこちらも
http://www.style21.co.jp/salon-style21/hrt-session.html
通信「スタイル21」〜五感で感じるヒーリング〜 2007/02/21より
<< トップ < 前頁 │ 次頁 >
|