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ボイジャーエクセルを使った学習法 『 ラクして受験に勝つ方法 』 (7)

3原則その3 本番での実力発揮

さあ、勉強も頑張った。やるべきことは全部やった。しかし試験当日、緊張のあまり勉強したことを思い出せず、全く実力を出せなかったでは、悲しすぎます! そう、一生懸命勉強したのに、本番で実力を発揮できないことほど悔しいことはない。本番に強くなるためには、イメージトレーニングを練習するのが一番です。



このイメージトレーニングは、スポーツ選手が取り入れているテクニックです。本番で好成績を出すためには、肉体トレーニングの他に、メンタル面、つまり心のトレーニングも必要だということで一般的になりました。実力にほとんど差のないトップ選手の間では、ちょっとした心のあり方で成績に差がでてしまうのです。要は、本番でいかにリラックスし集中している状態になれるかが、勝負の分かれ目なのです。

アメリカ水泳チームでアトランタ・オリンピックの金メダリスト、ゲーリー・ホールJr.は、VEの開発者の一人レイマ・ディトン・ソマー博士と共に、VEを使ってメンタルトレーニングを行い、成果をあげた一人です。
それ以前には、集中力が持続せず、成績が伸び悩み、過剰なストレスに悩んでいました。ゲーリー選手は最初にリラックス状態を体験することから始め、集中力強化、イメージトレーニングなどのメンタルトレーニングを行い、オリンピック予選を突破。アトランタ・オリンピックでは、金メダル2個、銀メダル2個を獲得したのです。
この成功を機に、二人は最新のプログラムを搭載したスポーツマン向けの新機種の共同開発を行い、「ボイジャーエクセル・スポーツ」を発表しました。

この他にも長野オリンピックで大活躍したスキージャンプの原田雅彦選手等、日の丸飛行隊など、たくさんの一流選手が、メンタルトレーニングやコンディション調整にボイジャー・エクセルを使用しています。あなたも実力発揮のために活用できるのです。

これは受験や仕事でも同じことです。本番に向けて体調を整え、当日は実力を100%発揮できるよう心のコンディションも調整することが必要不可欠です。このメンタルトレーニングは、リラックスしていないとうまくいかないのです。全身の力を抜いて、くつろいだ姿勢で実施しましょう。


メンタルリハーサル

本番で実力を発揮できないのは、それが全く初めての経験で、緊張してしまうケースがほとんどです。舞台の役者はリハーサルを何度も行い、本番に臨みます。受験だって事前にリハーサルを何度も行っておけば、緊張から解放されるのです。でも、実際に試験会場に出向いてリハーサルはできません。そこで、心の中でリハーサルするのが、メンタルリハーサルなのです。

本番の2〜3カ月前から、寝る前などに試験会場で実力を発揮している自分をイメージしてみよう。できるだけリアルにイメージすることが肝心。それは空想でかまいません。会場の雰囲気、椅子の座り心地、机の色、隣の人の姿、会場の雑音など、細かい点までイメージし、試験で実力を発揮している自分をしっかり感じてみよう。もし、イメージによって、緊張したり、汗ばんだりしたら、それは大成功! 毎晩メンタルリハーサルを繰り返して、緊張感がなくなるようになれば良いのです。

また、いろいろな状況をイメージするのも効果的です。晴れの日、雨の日、席が前の場合、後ろの席の場合など様々な状況をリハーサルしてみよう。メンタルリハーサルを繰り返すことによって、本番当日、いつものように自然な心の状態で会場に向かう自分を作り上げるのです。

イメージがなかなかできない人は、VEのセッション6「イメージトレーニング」を使って、メンタルリハーサルしてみよう。このセッションは、スポーツ選手がイメージトレーニングに活用する目的で設計された、メンタルトレーニング専用セッションです。イメージが出やすい脳波状態に誘導するので、メンタルリハーサルには最適なセッションです。セッションをスタートしたら、大きく深呼吸を繰り返し、全身の緊張を抜いてゆきます。だんだんリラックスして、イメージが広がりはじめるでしょう。自分が緊張しないで、実力を発揮している姿を何度もイメージしましょう。




ポジティブ・シンキング(プラスイメージ)

やる気を高め、自分に自信を持つことも大切なことです。「失敗したらどうしよう」とマイナス思考になると、やる気が低下し、プレッシャーを感じて緊張してしまいます。そこで、「絶対成功する」という確信を強めるために、プラスイメージを繰り返すのです。

受験に取り入れるには、例えば、既に成功(合格)して喜んでいる自分の姿やあこがれの制服を着ている自分を何度もイメージするのです。やる気が高まってきて、不安な気持ちが消えて行きます。

また、自分自身を励まし、潜在能力を引き出すような言葉を自分の声でテープに吹き込み、それを聞く方法もあります。その言葉は、「文章をシンプルに」「前向きな表現」「既に実現したような完了形で話す」がポイントになります。
例えば「私は英語が好きだ」「私は数学が得意だ」など、目標としている結果を表現します。そして、その言葉を聞きながら、その姿をイメージし確信するのです。確信が強まると、自然とやる気が高まり、潜在能力も引き出されて来るでしょう。苦手だった科目が好きになり、得意になって行く自分をイメージしてみましょう。

VEには、プラスイメージの定着に効果的なセッション5「準備運動」が搭載されています。ラジカセと接続して、学習テープの方法と同じようにテープとセッションを組み合わせて、繰り返し体験してみてください。このようなメンタルトレーニングを、寝る前の日課にするのも良いでしょう。不安感が薄れてきて、自信が満ちてくるのを感じるようにしてください。





適切な睡眠〜体調のコントロール

本番が近づくとなかなか寝付けなくなる人が多いものです。体調コントロールのためにも、十分な睡眠は大切です。睡眠導入薬などを使わずに、自然な睡眠に誘導するセッションがVEに搭載されています。セッション21「睡眠・おやすみ」です。これは、脳波を睡眠状態であるデルタ波まで誘導し、そのまま終了。自然な眠りに誘導してくれます。もし1回で眠れなかったら、もう一度繰り返します。なかなか寝付けない人でも、2〜3回繰り返せば、自然な眠りに入っているでしょう。

このほかにも、セッション10「復活・再生」、セッション11「深い瞑想」も深い脳波状態まで誘導するプログラムで、眠りに入りやすいセッションです。自分に合ったセッションを探し出してみましょう。




本番当日

いざ、試験会場に入ってリラックスしているつもりでも、無意識のうちにプレッシャーを感じているものです。本番直前に、最後のコンディション調整をしてみましょう。それにはセッション14「プレッシャーからの解放」(15分)を使います。試験開始30〜60分前に、このセッションを体験してください。緊張を和らげ、リラックスし集中された意識状態を作り出す目的で設計されたセッションです。
普段から何回か体験しておくのが良いでしょう。

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