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ボイジャーエクセルを使った学習法 『 ラクして受験に勝つ方法 』 (5)

3原則その1 集中力

学習をする上で、一番大切なのは「集中力」です。集中力が高まると、理解力や発想力が高まることは、既に知っていると思います。大切なのは、いかに勉強前に集中した状態になるかということです。

では集中状態とは、どんな状態なのでしょうか? それは適度にリラックスし、適度に緊張している状態です。このバランスをうまく取るのが難しいのですが、一つの目安として、脳波がアルファ波状態の時、特に10Hz前後の脳波状態の時に集中力が高まっていると言われています。

では、どんな時に自分が集中しているのか、確かめるにはどうしたら良いのでしょう? 集中している時には、他のことに意識が向かわず、目的だけに没頭している状態です。こんなことを経験したことはありませんか?

ラジオや音楽をかけて勉強するのが好きな「ながら族」の人! 勉強に没頭しはじめると、流れているはずの音楽が聞こえなくなり、課題だけに意識が集中していたことはありませんか? そして、ふっとテキストから目をはずすと、突然音楽が聞こえてくる。この状態では、時間の経過も忘れているはずです。

集中状態とは、他の外部刺激に意識が分散しないで、一つの物事に意識が向かっている時なのです。だから、流れているはずの音楽も聞こえなくなっているのです。

でも、ラジオなどで面白くおかしい話題が語られたりすると、意識はその話題に向かってしまいますよね。「ながら族」をしながら、意識の分散を避けるためには、好きでも嫌いでもない単調な音楽(バロック音楽など)を小さく流してみるのが良い方法でしょう。音楽に意識が向いても、あまり面白くない曲だとすぐに飽きてしまい、勉強に意識が集中しやすくなります。気がつくと、音楽が聞こえていない状態で勉強している状態に入っているはずです。

この方法の問題は、眠くなる人が多いこと! それを避けるためには、意識のコントロール法をマスターするのが一番。以下に、いくつかの方法を紹介します。試してみましょう。

自分で集中力を高めるために様々な集中法がありますが、手軽に出来る集中法として、瞑想などで活用されている「呼吸法」があります。何種類か紹介しますので、勉強の前に軽く目を閉じて実践してみましょう。

一番簡単、深呼吸法
 1.腹式呼吸でゆっくりと口から息を吸う。
 2.おなかが膨らんだら、少し止めます。
 3.それからゆっくりと吐き出す。
意識は呼吸に集中します。雑念が浮かんできても、気にしないで流してください。何回かくり返し、気持ちが落ち着いてきて、これから始める勉強だけに意識が向かったら、勉強を始めます。



深くゆっくりとした呼吸法
(「すべてはうまくいっている」佐田弘幸著より)
 1.腹式呼吸で、静かに口から息を吐き出す。
 2.下腹をへこませ、横隔膜を押し上げ、これ以上吐けないというところまで吐ききる。
 3.そのまま少し息を止める
 4.下腹をゆるめると、息が自然に入ってくる

ちょっと難しいヨーガの呼吸法
(「瞑想法で心を強くする」(山田 孝男著)より)
 1.約4秒ほどかけて息を吸う。
 2.10〜20秒間息を止める。自分が苦しくなるポイントを見つけて、その手前70%くらいで息を吐き始めるようにする。我慢しないこと。
 3.10〜20秒かけてゆっくりと息を吐く。

自分に合った呼吸法を試してみましょう。しかし、呼吸法だけではなかなかうまく集中できない人がいるかも知れません。そんな人は、ボイジャー・エクセルを使って、集中力を高めてみましょう。


ボイジャー・エクセル(VE)を利用した集中テクニック

学習を始める前に
先にも述べましたが、集中している状態は、脳波がアルファ波の状態です。学習の前に、集中力のためのVEのセッションを行うと、アルファ波に誘導することができます。つまり集中力を高め、これから始める学習に対する心の状態を整えることが出来るのです。

韓国では、高等学校で1日2回VEを使ったグループと使わなかったグループで学習成果の比較実験が行われました。2週間の使用期間で、学習成果のテストを行ったところ、VEを使用したグループは平均で18%上昇したと報告されています。中には、83%上昇した生徒もいたそうです。これらは、集中した状態での学習が、いかに大切かを教えてくれます。



使用方法は簡単です。
学習を始める前に、集中力を高めるための15分間のセッション15「集中力」を体験するだけです。光の点滅とパルス音がプログラムに従って変化し、自然に脳波を誘導してくれるので、誰でも無理なく集中状態に入ることが出来るのです。体験中の姿勢は椅子に座り、「これから勉強を始める状態になる」と意識して体験すると良いでしょう。

体験が終わったら、もうあなたは学習に適した状態です。いつものように課題に取り組んでみましょう。

学習の途中で
人は長くて2時間程度しか、集中力を維持出来ないと言われています。根を詰めて勉強していても、時間が経つと自然と集中力が落ちてくるものです。このように集中力が落ちてきたら気分転換をして、再集中することが必要です。気分転換の方法としては、一度机から離れて軽い運動をしたり、お茶を飲んだりするのが一般的ですが、なかなか再度集中するのは苦手な人も多いはず。

そこでVEには、気分転換と再集中のためのプログラムが用意されています。それは10分間のセッション12「集中力維持のための休息」です。このセッションは、40分〜90分に1回体験するよう設計されています。つまり、集中力が落ち始める前に、このセッションを行い、気分転換と再集中をして、集中力を維持する目的のセッションなのです。

疲れ始める前に体験するのがポイントです。
10分間という短時間で、頭をリフレッシュし、集中力を持続させてくれる、頼もしいセッションです。一度ベータ波まで引き戻して、気分を変えて、再度アルファ波に誘導するのです。勉強で科目を変えるときや、ちょっと休憩するときに体験してみましょう。


ホワイトノイズを利用した集中法 2009/06/01追記

滝の音のようなホワイトノイズが、集中力を高める
一般に、分類できない音のかたまりを総称してノイズと言います。
自然界にも多数のノイズが存在しており、例えば滝の音、風の音、雨の音などです。そんなノイズの中でも「ホワイトノイズ」と「ピンクノイズ」と呼ばれる「シャー」という特殊なノイズは、いま研究者の間で注目を集めています。

集中力向上、安眠効果、リラックス効果、リフレッシュ効果など様々な目的に活用され始めているのです。アメリカの国立聴覚伝達障害研究所( N I D C D ) は、ホワイトノイズを聞くことで、不眠症の人が眠りに入りやすくなり、学生やビジネスマンは集中力が向上して他の仕事や作業にも良い効果があると推奨しています。

ホワイトノイズの活用法は簡単です。BGMとして室内に流したり、ヘッドホンで聴きながら、勉強や読書などを行なうだけです。あなたが想像する以上に、集中力が高まるのを実感できるでしょう。学習や瞑想に活用できるよう編集したCDセット「ピンク&ホワイトノイズ メディテーション」が、2009年5月に発売されました。ホワイトノイズを利用した学習法に挑戦してみたい方は、お試しください。




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