脳波研究の進歩と共に、ブレインマシンは発展してきました。

脳波計が開発され、脳波のある特定の周波数と心身の関連性が明らかになってきたからです。
例えば「アルファ波」は、脳波が8〜13Hzの領域にある状態を呼びますが、このアルファ波は、「リラックス」「集中」「ひらめき」などの状態の時に発生することが分かりました。つまり脳波をアルファ波の状態に誘導すると、リラックス状態になるというわけです。(脳波についてはこちらを




そして、脳波を誘導する様々な装置が開発されました。

○光の点滅とパルス音を利用した「ライト&サウンド・マシン」
○左右の耳に微妙に異なった周波数の音を聴かせる「ヘミシンク装置」(Webショップ「ヘミシンクCD」
○皮膚抵抗を測り、リラックスの度合いを合図したり、電極を取り付け脳波状態を体験者に知らせる「バイオ・フィードバック装置」
○カプセル状のタンクに入り、刺激を遮断する「フローテーション・タンク」
○五感に同調した刺激を与え、感覚共振状態を作り出す「ヴァイブラサウンド」……
これらの装置を総称して「ブレインマシン」又は「マインドマシン」と呼んでいます。





1980年代後半、欧米で起こったブレインマシン・ブーム

1980年代後半、欧米で起こったブレインマシン・ブームのきっかけになったのが、ベストセラー『メガブレイン』(マイケル・ハッチソン著)の出版でした。それまで、一部の専門家のツールだったブレインマシンが、このベストセラーの発刊により、多くの人たちに活用されるようになったのです。都市部では、「ブレイン・スパ」と呼ばれるブレインマシンを設置したリラックス・サロンが数多くオープンしました。そして、『ニューズウィーク』『タイム』『ウォールストリート・ジャーナル』など、多数のメディアにも取り上げられ、
様々なマシンが発売されました。(マイケル・ハッチソン独占インタビュー




スタイル21では、多機能普及モデルのライト&サウンド・マシン「ボイジャーエクセル」、目を開けたままでも活用できる高級モデル「マインドスパ」、多くの専門家から高い評価を受けている最先端ブレインマシン「ヴァイブラサウンド」を中心に、その理論や活用法などの情報をお知らせします。




「ヴァイブラサウンドは、意識統合のために開発された装置としては、現在最も進んだものであると言えるでしょう!」 
アンソニー・ロビンス(世界ナンバーワンのコンサルタントと呼ばれる作家・スピードコーチ。日本でも翻訳書多数)

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