HOME>>ブレインマシンTOP>>「セッション体験中のおもしろテクニック」その2(2003/01/17)
不定期連載コラム「オペレーターは愉し!」
「セッション体験中のおもしろテクニック」その2
ブレインマシン・オペレーター 山田 剛
2003年がスタートしました。良いお正月でしたか?
本年が皆さんにとって良い一年になるよう願ってます。
さて、昨夜、Mayaさんは、新連載第1回を書き上げ、今朝からお出かけ。だけど僕は、発行日だというのに、なにも準備が出来ていない…(笑)。そこで、新連載<「ゆめ日記」実用講座>の内容に合わせて、イメージングの方法を走り書きしてみることにしました。
準備無しに書き流しますので、参考程度に考えてください。ちょっとオペレートの内容とは違うかもしれませんが、新年だから…OKでしょ? まずは、新連載を先に読んで見て下さいね。
Mayaの「ゆめ日記」実用講座
近い未来より、ちょっと先の未来の方がイメージしやすくない?
「明日の自分が、生き生きとHappyでいる姿をイメージしてみましょう」って言われて、うまく出来ますか?
実は、僕はちょっと苦手…。 なぜなら、明日ってあまりにも近くて、アポが入っていたり、今日の気分や出来事が関係してくるので、その影響を受けて、どうしてもクリアな自分の姿をイメージしにくいのです。例えば、○○さんとアポがあるなら、どうしても彼と一緒の姿しか浮かばなかったり…。これって予定調和的なイメージングで、あまり面白くなかったり、ポジティブに場面を転換させにくかったりしませんか?
そこで、新暦と旧暦のサイクルを使って、1サイクル先の未来をイメージングしてみようというわけです。例えば、2003年1月18日を生き生きと過ごしたいと願った場合、旧暦で対応しているのは、2月18日(火)になります。1月くらい先なら、あまり影響を受けずにイメージしやすいと思いませんか? そのイメージングを潜在意識にインプットすることによって、結果的に明日の自分の行動にも影響を与えることが出来るかもしれないのです。
未来の自分をどのようにイメージしたいか想像してみよう
笑って、元気にしている自分。
取り組んでいた課題をクリアして、喜んでいる自分。
不安なく、平安な意識状態の自分。
自信に満ちている自分…。
あなたは、どんな自分になりたいのか、想像してみよう。
セッションは、軽めのリラックス系やメンタルトレーニング系で
ディープ・リラックス系のセッションを選ぶと、寝ちゃうかもしれないので、あまり深く入らないプログラムが良いでしょう。イメージトレーニング用とか、学習テープ用などのプログラムがある機種は、それを選ぶと良いです。光の強さは、お好みでOK! 光刺激がしっかりある方がイメージしやすい人は、強めにしてみましょう。
未来をイメージするには、カレンダーを用意しなくっちゃ!
漠然とした未来ではなく、未来の日にちを決めてイメージするわけですから、カレンダーが必要です(笑)。セッションを始めたら、最初にカレンダーをイメージして、目標の日にちまでめくってゆきます。この時、日めくりカレンダーやデジタル表示のカレンダーのイメージの方が、ターゲットを定めやすいでしょう。
カレンダーの2月18日を開いたら、それを場面の右上にでも置いておいて、それから自分の姿をイメージしてみます。例えば、今取り組んでいる仕事が無事終了して、喜んでいる自分の姿を想像してみましょう。服装や周りの様子など、2月の雰囲気までイメージすると、より強力ですね!
どうですか? 具体的な予定などの影響が弱いため、明日の自分を想像するより簡単にイメージできませんか? バッチリ、楽しい姿を作り上げてください。
このポジティブ・イメージを潜在意識にインプットすることによって、新暦で対応する明日(1月18日)の自分や周りの状況が変化しているかもしれないのです。このような、次元や時制を使った未来創造法は、様々なテクニックがあると思います。自分に合う方法を持っている人は、それで実践してみてください。カレンダーをイメージするのに、ちょっと練習が必要な人もいるかもしれませんが、楽しんで実践してみましょう。要は、未来の自分がHappyになるなら、どんな方法でもOKということです(爆笑)
そうそう、セッション終了後の余韻を味わうのをお忘れなく! 気分が変化していたら、しっかりと今の気分を感じ取ってください。感覚を知覚することは、脳に与える有効な刺激なので、気分の変化を感じ取る作業は、とても重要です。つまり…、「その気になる!」ってことです(笑)。とても大切なことです!
今回は、新暦と旧暦のサイクルを使って、イメージングを具体化させてみようという実験的なテクニックのお話でした。未来日記をつけながら、イメージングしてみても面白いと思います。
じゃあ、Be Happy!
月刊<メルマガ21>第27号(2003/01/17)より
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