HOME>>ブレインマシンTOP>>「セッション体験中のおもしろテクニック」その1(2002/12/13)
不定期連載コラム「オペレーターは愉し!」
「セッション体験中のおもしろテクニック」その1
ブレインマシン・オペレーター 山田 剛
つい先ほど、過去2ヶ月間、悶絶しながらこなしていた仕事に、やっと一区切りをつけた。
ちょっと一息入れたい気分だけど、今日はメルマガ発行予定…。
なかなか休ませてもらえません…。
頭が回らないけど、今年最後のメルマガだし、休みませんよ(笑)。
で、さっきサンタナのニューアルバム「シャーマン」 で、15分セッション!(これ、最近のお気に入りCD)
頭をリフレッシュして、今回は僕がいつも使っている体験テクニックの一つをご紹介します。
光のマンダラ模様を利用して楽しむ
ちょっと周波数が高めの時(高アルファ波位かな?)、きれいな色の光のマンダラ体験が出来る。個人差はあるだろうけど、僕には、12〜14Hzくらいの時、とてもきれいに感じる。各機種によってプログラム内容は違うけれど、どちらかといえば活性化系のセッションが、きれいに見えやすい。ボイジャーエクセルなら(エクセル2じゃないよ)、No.23も楽しい。マニュアルモードのある機種なら、自分で周波数を操作してみるのも面白いと思う。
で、様々なプログラムを体験したことのある人は分かると思うけど、マンダラが見えている時、模様のパターンがいくつかあるのに気がついている? 大きく分けると2種類かな?
1つは、マンダラが中心円になって、どわわわぁぁ〜と色が広がってくるタイプ。まるで光のトンネルを進んでいるみたいな感覚になる。もう一つは、縦のストライプになって、ひゅろろろ〜って、色が両脇に展開していくタイプ。次元の境目に沿って、サーフィンしているような感覚になる。
プログラムによっては、この2つが交互に変化したり、徐々に色味が変わってきたりするわけだけど、このマンダラ体験中に、ちょっと遊んでみよう!
そのテクニックは、いたって簡単!
とにかく、ひたすらマンダラの中心に向かって、意識を焦点化するのだ。中心円のときは中心に。ストライプの時は、その切れ目に向かって、どんどん意識を投入していく。そうすると、スピード感が違ってきて、一種のジェットコースター・セッションのようになる。そして、運が良ければ、変容意識状態にポッカリ入っちゃうこともあるかもしれない?!
僕の体験では、マンダラの中心部に焦点化していったら、無限に続いているように感じてたトンネルの出口が一気に現れて、ふわっとビジョンの世界に入ったことがある。そこでは光の点滅は感じず、夢を見ているかのような映像の世界。何回か体験があるんだけど、一番印象に残っているのは、アルプスかヒマラヤのような美しい山脈のふもとの草原で、ひたすら平和なバイブレーションを感じている世界。楽園のようだった…。
これって、ある種の神秘体験(ビジョン体験?)と似たようなものなんだろうか? 意識が変化したもん。ただ残念なことに、いつも体験できるわけではなく、ビジョンの世界もどんな世界が出てくるか分からない。コントロールできないということだな(笑)
もし、これが瞑想体験と同様のモノであるとしたら、瞑想体験は脳波の周波数だけでは説明できないということになる。低アルファ波〜シータ波やデルタ波の状態が瞑想状態だと、一概に言えなくなるわけだよね。この点に関しては、ヴァイブラサウンド開発者ダンエステスの理論が、とても納得できる。トランス状態でもリラックス状態でも、変容意識状態に入った時には、同じ次元に到達しているという考え方。簡単な解説がインタビューに載っているから、関心のある人は読んでみて!
マシンには、多数のプログラムが搭載されているけど、何度も体験していくうちに、ちょっと飽きてきたなと感じはじめた方は、このように、体験中の意識を少しコントロールするだけで、新鮮な体験になるよ。人によっては9連休という年末年始休みの暇つぶしに、オススメです(笑)。
月刊<メルマガ21>第26号(2002/12/13)より
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